にののシステム科学講座

発達障害、家族、生活のあれやこれやをテーマにレポートします。

ADHDの子どものとっさの嘘と嘘をつく理由

娘たちは不注意の傾向があるため、忘れ物対策は常に講じています。 毎日のやるべきことについては紙に書いて壁に張り、それでも忘れるので大事なことは何度も注意喚起をする等していますが、それでも忘れ物はします…。 忘れ物しないためには私が全て隅々まで…

夫が初めてADHD治療薬コンサータを服薬した日

詳細は省きますが、どっちが良い悪いは置いといて私たち夫婦の関係は夫の発達凸凹を原因としてあまり上手くいってはいませんでした。 いろいろ話し合いを重ねたこともあったけれど、関係は改善されることはなく悪化するばかり。 最後の手段として夫は受診し…

箸の正しい持ち方を子どもに教えるための三点支持箸

ある日、小2長女も年長次女も箸を正しく使うことができないことに気づきました(泣)。 正しい箸の使い方ができれば大概の家庭料理を箸で口に運ぶことができるので便利だと思います。 けれども、娘たちは箸がうまく使えないのでスプーンを使うことが多いです…

発達障害児の中学受験と自立支援

現在小2の長女(ASD&ADHDの診断あり)について中学受験を考えています。 まだ時期も時期なので学校見学もまだですし、本人が私立中学とは何かをさっぱり理解していない(汗)ので、実際に中学受験するかどうかは未定の段階。 それでも、本当に中学受…

次女の卒園〜元気で明るく育つのが一番です

先日、次女の卒園式がありました。 次女がこの保育園に入園したのは、ちょうどADHDの傾向があると病院で診断されたばかりの頃です。 そのため、この保育園と次女との思い出は発達障害の診断とセットになりがちなのが残念。 「保育園に入った頃はこんなに…

ADHDとASDの併存〜実行機能の障害からドッチボールでヘマをする

先日、帰宅した2年生長女が「学校であった悲しいこと」を話してくれました。 体育の授業でクラス対抗でドッチボールをした。 そのゲームでは、チーム全員が投球するとプラスポイントがつくというルールがあったのでチーム全員が投球しようというクラス内の…

インチュニブ増量の効果と聴覚過敏

次女がインチュニブの服薬を初めて早数か月。 最近の服薬に関する状況について書きます。 次女のインチュニブ開始用量は1mgでした。 次女の体重(約20㎏)によって定められた「用法・用量」は次の通りです。 ・開始用量 1mg ・維持用量 1mg ・最…

シングルタスクと視機能の弱さ

次女がインチュニブ の服用を始めて1ヵ月が過ぎました。 主治医や言語療法士等医療支援者の目論見通り、言語療法、作業療法の訓練は落ち着いて取り組むことができているようです。 各訓練に落ち着いて取り組むことができるようになったため、「本来できるこ…

他人の生活音に過敏でイライラする長女の課題

長女が授業中「だまれ!」と隣の子に怒鳴ったと学校から連絡がありました。 なんでも、算数のテストの見直し中だったらしく、 隣の子が「あーそうなんだー。わかったぞー。」 と大きな声で独り言を言った時にイライラが極限に達したらしい。 担任の先生の話…

インチュニブ2週目の効果

とうとうインチュニブ(ADHD治療薬)服用開始から2週間が経ちました。 とは言っても1週目を過ぎても、家庭では大きな変化はみられず事細かに次女の様子を見る意欲は格段に失せましたww(←おい!) 保育園担任の話 服薬後の次女の保育園の様子を次女の担…