にののシステム科学講座

発達障害、家族、生活のあれやこれやをテーマにレポートします。

「支援疲れ」のため、支援の方法を見直そうと思ったけど現状維持することになった話

最近、「支援疲れ」のため、発達障害界隈から若干遠ざかっていました。 「支援疲れ」と言っても、それほどの苦労を抱えていたわけではありませんが、これまで受けてきた療育等の支援は果たして長女に必要なものなのかどうか考え込んでしまったのです。 AS…

不安になりやすい長女の経験値をあげたい親心

絶賛夏休みです。 長女が小学校に入学して初めての夏休みということもあり、仕事は抑え気味にして長女と過ごす時間を多くとっていますが、思いのほか私が心身ともに疲れてしまいイライラして長女にもキツイ言葉を吐いてしまいがち。 これでは仕事をセーブし…

仲間はずれにされた次女

先日、自宅に次女と同じ年中の子2人、1歳の子1人、小学校3年生の子が1人遊びに来てくれました(全員女児)。 途中、大人と小学生の子らがカードゲームで盛り上がり、未就学児の子らは未就学児だけで遊んでいたようです。 カードゲームで盛り上がっている…

ソーシャルスキルトレーニングにおすすめの本

ソーシャルスキルトレーニング(SST)とは、自分の気持ちや要求を相手に伝わるように伝えたり、相手に言われたことに対応できることを目的とするトレーニングです。 相手の気持ちや自分の気持ちを理解する・察することが苦手な発達障害者でこのトレーニン…

「発達障害」と「情緒(愛着)の問題」〜支援会議での支援方法の統一

先日、本ブログの「愛着障害」をトピックとした記事のアクセス数が急激に伸びて驚いたのですが、どうやらNHKで「愛着障害」について特集されたことに関係あったようです。

子どもの万引未遂事件~衝動性?親のとるべき対応は?

先日、姉妹(6歳と4歳)と一緒にドラえもんの映画を見に行きました。 開演時間までやや時間があったので、その間映画館のロビーの一角で時間を潰すことに。 そこには、ちょうどドラえもんのグッズが販売されており、娘たちはグッズに釘付けとなりました。

相談支援事業所のサービスと小学校での支援者会議〜「学校側は困っていない」それでいいのか?

今年3月に大学の発達心理相談室の先生から長女の小学校入学後、学校に慣れた段階で関係者を集め支援者会議をしようという提案がありました。 支援者会議の目的は「各関係者による長女の特性理解」。 各関係者の日程調整、招集及び会議の司会は相談支援事業…

2度目のK式発達検査〜その結果と報告書

先日次女は2度目の「新版K式発達検査2001」(以下「K式発達検査」と言います。)を受けました。 一度目は次女が3歳2カ月の時に、今回は4歳5カ月の時です。 一度目は発達障害の診断をするための参考として受けたものであり、今回は個別療育を受け…

新一年生★朝登校前の時間管理

とうとう今春に長女が入学しました。 入学前は脳内を「心配」という文字がぐるぐる飛び回り「それしか考えられない!」という時間ばかり過ごしていました。

「ストレスたまったらいつでも話を聞くよ!」その言葉が大きな力に。(自閉症啓発デーコラボ記事)

4月2日は世界自閉症啓発デー。 毎年4月2日から8日を発達障害啓発週間として、シンポジウムの開催やランドマークタワーのブルーライトアップ等の活動が行われています。 そんな訳で、私もツイッターでフォローさせて頂いているなないおさん(@Nanaio627 …