読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にののシステム科学講座

発達障害、家族、生活のあれやこれやをテーマにレポートします。

子どもに読書習慣をつけるためのツール『親子でかこう!100さつ読者日記』

子どもに読者習慣をつけたい!楽しく本を読んで欲しい!と考えている方には全力でオススメしたい「読書日記」があります。 最近我が家では、子ども用二段ベッドを購入し、親子別に寝るようになったので、絵本の読み聞かせの頻度が減りました。 そのため、別…

小学1年生からのプログラミング教室〜テックキッズキャンプ

今年4月に文部科学省が小学校でのプログラミング教育の必修化を検討すると発表したことから、全国各地で小学生対象の民間プログラミング教室が増えているようです。

子どもの万引未遂事件~衝動性?親のとるべき対応は?

先日、姉妹(6歳と4歳)と一緒にドラえもんの映画を見に行きました。 開演時間までやや時間があったので、その間映画館のロビーの一角で時間を潰すことに。 そこには、ちょうどドラえもんのグッズが販売されており、娘たちはグッズに釘付けとなりました。

不安を感じやすい長女が習い事(水泳教室)に慣れるまで

現在年長の長女は年中の夏から水泳教室に通っています。 当初、長女に発達障害(自閉症スペクトラム症)の診断は出ていませんでした。 長女はもともと水遊びが大好きでしたし、水泳教室を嫌がることもなかった。 私はたったそれだけの理由で長女が水泳教室に…

「愛情」「子どもへのしつけ・教育」と心理的虐待〜あるバイオリニストの一件から

先日、東京新聞が掲載した高島ちさ子さんの子育てコラムについてTwitter上で盛り上がっていました。 togetter.com

子どもの問題行為、子どもと一緒に解決法を考えてみた。

長女は週1回、英語教室に通っています。 先日、担当の先生に「長女がお友達を叩くことがある」との報告を受けました。 長女は、保育園でもお友達を叩くことがたまにあるため、頭を悩ませていたのですが、やはり英語教室でもそれは起こっていたのでした。

子どもの認知特性を知る〜認知の優位性を理解し、子育て・学習に活かすには

前記事では私たち夫婦が行った認知特性テストから、 「お互いの物事を理解したり、表現する方法が異なるがゆえに、コミュニケーションを円滑にとれない場合がある」 ということについて考察しました。 ★認知特性→外界からの情報を頭の中で理解したり、整理し…

ASD長女の家庭学習〜「国際バカロレア」そして療育

はじめに 私は、親の経済的協力を得て、大学まで進学しましたが、親から普段の勉強について一切干渉されたことはなく、ほぼ放置されていました。 そのため、通塾した経験も殆どなく、家庭教師を頼んだこともありません。 地方都市に住んでいたこともあり、通…